「黄体補充をしているのに高温期になりません。心配なのですが、大丈夫でしょうか?」このようなご質問をよくいただきます。黄体ホルモン補充治療について解説を交えつつ、このご質問に答えていきたいと思います。
高温期にならなくてもいい?
結論から申し上げますと、基礎体温が高温期にならない場合でも問題がないことがほとんどです。
黄体機能不全の場合は着床障害が起こる可能性があるため、薬による黄体補充が有効的です。黄体ホルモンを投与することによって子宮内膜の成熟・保持を促進します。
この黄体製剤は飲み薬から膣剤など様々な種類があり、基礎体温に反映されるものとそうでないものがあります。
処方された通りしっかりと服用していれば体内の黄体ホルモン量は問題ないことがほとんどですので、基礎体温は気にしなくても問題ありません。
注意点
黄体ホルモンが不足していると、妊娠に適した状況の維持が難しくなり着床しても生理がきてしまうことがあります。
高温期にならないからといって、ご自身の判断で服用を中止することは絶対にお控えください。
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四季鍼灸整骨院
SHIKI Bone Setting Acupuncture
〒545-0043
大阪府大阪市阿倍野区松虫通1丁目12−7
TEL 06-6115-6912
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